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2016年1月

2016年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

事務の児島です。

2015年も早々と過ぎ去り、2016年を迎えました。

早い。毎年思っていますが、時間が、一日が、一週間がいつの間にか過ぎ去って行ってしまいます。今年はいつの間にか通り過ぎていくのではなく、一日一日を迎えられるような生活を日々していけたらなと思っています。

いつの間にか過ぎ去ったひとつの2015年事務所旅行。昨年は台北に連れて行ってもらいました。遅くなりましたが、いくつか写真を載せておきたいと思います。

Dsc04631空港です。着いた日ではなく、パイナップルケーキを買いに地下鉄できてパチリ。しかし、ここまで来たのに最寄り駅はここではなく、だいぶ歩きました。

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台湾しゃんぷー。座ったままシャンプーします。流すときは流す台まで移動しました。一回経験したからもうしなくていいかな。

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故宮博物館
白菜と角煮はあっけなく終わりました。

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地下鉄で淡水まで。

どうしてもいると撮ってしまうキリン達。

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すごい美味しかった菜っ葉。隣は梅ジュース。この梅ジュースが本当にまずくて、一口飲んでまずいとわかり、結構な量もありどうしようかと本気で凹みました。(でもちゃんと飲みました。)

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最後に、小籠包ではなく機内食のワッフル。機内食でワッフルが出たのは初めてで、すごーいと思ったのに食べてみたらなんかすごいビチャビチャで、機内食ってこんなもんだよねとちょっとガッカリ。まあでもわたしが好きな感じの食べ物でした。

以上、流れも何もない台北旅行記でした。

2016年も頑張ります!!

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謹賀新年2016

鈴木です

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新年明けましておめでとうございます。

本年もどうかよろしくお願い致します。

はるひで迎える6回目のお正月です。

昨年は、「笑う門には福来る」をテーマに1年を始めましたが、振り返ってどうだったのかな?

4月にははるひ創立5周年を迎え、お客様から大きなお花をいただき、夏には修習生を受け入れ、秋には思い切ってトルコに旅行し、最終的には事務所みんなで台湾旅行で締めくくり。
これらの行事を通じて昨年は新たな出会いもたくさんありました。
もちろん楽しいことばかりではなく、忘れられない悲しい出来事もありましたが、振り返ってみれば、たくさん福が来ていたんだなと思います。


そして今年
実は昨夜、新年早々、浅間神社に初詣に出かけておみくじを引いてきました。
するとそこで

「自分の身辺に起こるすべての事柄のなかには教え、さとしがあり、
 これらを感謝の気持ちで眺めれば身も心もほがらかとなり、
 わざわい転じて福来る」 (やや要約)

という言葉が響いてきました。

今年は激動の年になりそうな気がします。 なんとなく。。

全ての事柄には意味がある。それらを感謝の気持ちで受け入れ、
今年も1年頑張ります。

はるひを支えてくれている宮武、児島の両名をはじめ、
皆さま、本年もどうかよろしくお願いします。

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2015 事務所旅行 台湾

鈴木です

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報告が遅れましたが、2015年、事務所旅行で台湾に行ってきました。

2年ぶりに3人揃っての旅行です。前回の旅行後、メンバーの1人が台湾に行ってみたいとつぶやいたことから行先は自ずと決まり、シルバーウィークを利用して4泊5日、早朝出発、深夜帰国というハードスケジュールを組んで行ってきました。

台北を中心に5日間、基本的に、散策しながら大学巡りを楽しむ宮武と別れて私は児島と連れ立って
足つぼマッサージ、台北名物(らしい)椅子に座ってやる洗髪、小籠包・パイナップルケーキの食べ比べ、地元スーパー巡り等々、それぞれの嗜好で台湾を満喫しました。

Photo

とりわけ「台湾と言えば小籠包」という児島の言葉に触発されて、毎日小籠包を食べ歩きました。

初日はみんな揃って「鼎泰豊」へ。まずここで、「熱々のうちにレンゲに乗せて肉汁を味わい、その後に刻みしょうがを乗せ、お醤油を垂らして食べる」という正式(?)な食べ方を覚え、早速感動でした。

日本にも支店がある有名店とのことですが、ここは何を食べてもおいしかったですね。

                   この後、ガイドブックの上位にあるお店2件を巡り、

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Syouronnpou3
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4件目 に行った永康街にある「高記」であまりの美味しさ に本気で感動。
食べ比べは中止となって、あとは高記に連日通いました。
小籠包だけじゃなく、何もかもおいしく、また台湾に行く機会があれば、必ず、行きたいお店です。

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この他、士林夜市で有名なフライドチキン食べて、忠烈祠で兵隊さんの交代式見て、「故宮博物館」で白菜と豚の角煮を見て、九分で千と千尋の幻想的な世界を見て、台湾のベニス淡水で沈む夕日を見て、等々、
台湾の名所は一通り行ってきましたが、

今回の台湾旅行で一番感動したのは台湾の人たちの純朴さと優しさでした。
ホテルのポーターさんからお店の売り子、駅員さんまで本当に親切で、私たちが立ち止まっていると、営業スマイルを感じさせないはにかんだ控えめな笑顔で声をかけ、助けてくれます。
道行く一般の人たちも観光客にとても親切で、迷ってまごまごしていれば誰かしらが先に声をかけてくれ、満員電車に乗れば、一緒にいた高齢の母に誰かしら席を譲ってくれ、終点に気づかず電車に乗っていれば、それを気にして近くの人が声をかけてくれます。
このような台湾の人たちとの触れ合いが、何とも懐かしく、安心感があり心地よかったです。

「台湾に行ってみたかった」と口にしたメンバーから、なぜ台湾なのか、聞いてはいませんが、意外にこんなところに魅かれていたのかなと思ったりします。

2015年、久しぶりの事務所旅行・海外でしたが、事故も病気もなく、3人が思い思いのやりかたで台湾を楽しめたのかなと思っています。

そしてまた1年間頑張って、2016年の事務所旅行に希望を繋げましょう。          

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