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港の喫茶店

鈴木です

先日、3人で焼津方面に出かける用事があって、Photo_5

知り合いのマスターがやっている港町の小さな

喫茶店に立ち寄りました。

店の前に行くといきなり足下のコンクリートに

COFFEFの文字が。聞けば、コンクリートを流した夜、Photo_3

固まりきる前にマスターが丸型を押しして文字を

作ったとのこと。

窓の外は道路を隔てた向いがすぐに港。

奥にはいると年季の入った古材を組み合わせた

客室があり、なんと客席のイスとテーブルは古い木の餅臼をくり抜いたオリジナル。

今やもうどこに行っても手に入らないものばかりだそうです。

マスターのこだわりが詰まった素敵なお店でしたが、来年は道路拡張の関係で

移転し、今のお店は無くなってしまうとのこと。

Photo_4Photo_7

とても残念ですが、このマスター

が新たに作るという店、どんな

お店になるのかそれも楽しみです。

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コメント

「さぼうる」という神田神保町の路地に在る喫茶店に行ってきました。

ヤフーの検索窓に「はるひ法律」と入れて検索すると数え切れないほどヒットしますが、この店もヒットします。

テレビで何十秒か紹介されたのを見て、インターネットで調べ、エスポートミズノで買物した帰りに寄りました。

ジャングルの様な店頭で店員らしき男性が観葉植物の鉢に水を与えていました。

「ここで食事は出来ますか」

店員は隣りの「さぼうる2」に手を向けながら「あちらで出来ます」。

風変わりな外観の店のほうが良いと思い「簡単な食事でいいんですが」。

「サンドイッチとかトーストなら有ります」

「玉葱が苦手なんですが」「ビザトーストには・・・」

ドアーを開けてくれて店に入り、女性の店員に階段を数段のぼった眺望の良い一人席に案内されました。

サンドイッチと紅茶を飲食しながら周囲を見ると、柱とか船底天井の棒は丸太、壁は樹皮の様で触るとフワフワ。

石油ランプのような火舎(ほや)とか笠が有るペンダントライト、レンガの低い仕切り壁、内装の全てが年季が入った

イメージで、それが心を落ち着かせます。

広く無い店なのに店員が多く、皆さん若くて上品なイメージです。

食事が終ると「食後にシャーベットは如何ですか、ゆず味です。サービスです」。

帆立貝を模った皿の上に載ったドーム型のシャーベットもおいしかった。

「店員が多いですね。何人くらい居るんですか」

「(カウンターを見ながら)中に三人とー」

「全員で6・7人ですか」

「忙しいときはもっと多いです」

「10人くらいですか」

無言の彼女のシャイな笑顔が可愛かった。

支払いカウンターの二十歳くらいの女性の清清しい笑顔も可愛かった。

港の喫茶店、移転後はどんなお店に成るのか楽しみですね。

投稿: 中村 | 2012年11月30日 (金) 00時29分

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